毒毒毒毒毒毒毒毒毒展in大阪

こんにちは!

今週のブログ担当は有木です。

先週、HEP FIVE8階で開催中の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」に行ってきました。

ヒメハナギンチャク(上の写真、刺されたら痛く腫れる程度だが解毒方法は無い)

ゴライアスバードイーター(蜘蛛、毒の毛を飛ばす、刺されても被れる程度だが目に入ると激痛)

アメリカドクトカゲ(噛まれると激痛、吐き気等、最悪心臓が止まる)

等々、毒を持った様々な生物が展示されていました。

 

その中でも存在感を放っている2匹がいました。

1匹め。

ジュウジメドクアマガエル。

別名アマゾンミルキーフロッグと言うらしく、体表からミルク色の毒を出します。

毒はあまり強くないみたいですが、成分は不明。

全身真っ白で目が黒く、ラスボスみたいです・・・・。

 

2匹め。

スローロリス。リスではなく、猿です。猿の中で唯一毒を持っているそうです。

毒を含んだ唾液を親が子の全身にグルーミングして、バリアの様に守るのだとか。

毒を持った猿がいるというのが驚きでした。

ポスターにも使われています。目が大きく可愛くて、毒を持っているとは思えません。

 

(動画は名古屋の物ですが開催内容はほぼ同じです)

 

毒と言えば典型的なサソリや蜘蛛、蛇にクラゲ等のイメージがありましたが

カエルや猿等、意外な生き物も毒を持っている事にとても驚きました。

今後も展示方法や装飾の勉強も兼ねて、いろんな展示会に足を運んでいきたいと思います。